┃待ち順は画面でお知らせ
現在の待ち順はリアルタイムで画面表示。 1台でスタッフ用操作画面と待ち順表示画面を表示することが可能です。 (パソコンにデュアルディスプレイ表示機能が必要です。) また、長時間に渡り同じ画面を表示していると、液晶ディスプレイでも画面の焼き付きを起こす可能性があるため、スクリーンセーバーの代わりとして、一定周期で広告やお知らせを表示することもできるよう設計されています。
┃受付チケット方式
携帯電話やインターネットでの予約であると操作に不慣れなご年配の方や、携帯電話をお持ちで無い患者さんはこのような予約システムの恩恵を受ける事ができません。 一度受付をしている(窓口にて保険証や診察券を提示する等)と、「窓口で受付しているから行かなきゃ」という思いが生まれ、受付をしたま受診しないという 状況を最小限に防ぐ事が出来るのではないか…という思いの元、当システムではあえて従来のように受付チケット発行方式で作成いたしました。 また、携帯電話をお持ちで無い患者さんや操作に不慣れな患者さんは、銀行や郵便局で見かける従来どおりの”受付番号札”として利用する事が可能です。
┃個人情報保護
近年、個人情報保護法の観点から、患者さんを”名前”で呼ばず、”番号”で呼ぶ病院様が増えていると聞きます。 本システムは患者さんにお渡しするチケットに受付番号が記載されておりますのでこのような運用にも十分利用する事が可能です。 また、インターネットという公衆のインフラを使用するという事を考慮し、システム内部にお客様の個人情報を持たず、メールアドレス及び名前(ニックネーム等でも可)のみを使用するよう設計されおり、かつ、一日の業務終了時にその日の受付情報を全て自動削除しパソコン内部に情報を残さない設計になっています。
●スクリーンセーバー機能を利用して、順番表示用ディスプレイに色々なお知らせ等を表示することで案内板としても使用することができます。
●患者さんが院外で待つことにより駐車場を有効利用することができます。
●既存のインターネット設備(電子メール送受信)を利用して環境構築できるので、ランニングコストを抑える事が出来ます。
●チケットに印刷されている日時を見ることで、患者さんに「お待たせしました」といった”声かけ”ができます。